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漢字学ことはじめ
本書は、文字研究、古辞書研究、哲学研究、国字研究、ヴェトナム語研究、中世日本語研究の6つの分野の第一線の研究者たちが、各々の専門分野を紹介した講演をまとめたものです。
漢字に興味を持つ読者が、漢字に関する新たな気づきを随所で体験させてくれる1冊。
・漢字学の未来を考える(阿辻哲次)
・日本古辞書研究からの提言(池田証壽)
・韓国人の世界観と漢字(小倉紀蔵)
・漢字研究の広がりと可能性(笹原宏之)
・日本における漢喃研究(清水政明)
・漢字が日本語を育んできた(山本真吾)
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・ページ数:128ページ
・発売日 :2018年12月
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